またたびCINEMA〜みたび〜

大好きな猫や映画の小ネタなんぞをとりとめもなくつづってゆきます

円丈ゲノム 円丈の系譜?

「毎日新聞落語会 渋谷に福来たる SPECIAL 2014 ~二人会フェステバル的な〜」という長ったらしい題の落語会に行って来た。3月一日土曜日、渋谷区文化総合センター大和田 サクラホールという、これまたくどいホール名の会場で、「円丈ゲノムVer.3」 いって、…

大好きだったまどみちおさん

昨日の土曜日に渋谷で落語を聴きに行ったところ、思いがけないものに遭遇した。 しろやぎさんとくろやぎさんだ。 これがその写真だ。少し早めに会場に行ったのだが、渋谷のど真ん中で、けたたましく鳴き続けるケモノの声が聞こえた。この声はヤギに違いない…

ニャーリング

オリンピック観戦で、連日連夜朝方まで興奮しています。 今日は猫の日ということで、オリンピックと猫をリンクさせた動画をふたつ。 どっちが何点勝っているか分からないのが難点ですが。ほのぼのしませんか? 猫と一緒にいるとその身体能力の高さに感心しま…

大滝さんありがとう

大晦日耳に飛び込んで来た訃報。敬愛するミュージシャン大滝詠一さんが亡くなったという。 ネットを検索すると、リンゴを喉に詰まらせて死亡とある。お笑いが大好きな大滝さんであったが、こんな時まで笑わせてくれるのかと思ったものだ。でも死因は解離性動…

あけましておめでとうございます

ゆく年来る年。 その年越しを、例年であれば新しい年の干支、今年は馬にちなんだ神社にお参りに行くはずでした。 ところが、一緒に行くはずの友人の不調で一転中止に。 近所の八幡様に別の友達とお参りし、新年をまわってから近くの台湾料理の店で暖まった次…

Elvis Costello は恐ろしく元気だった。

コステロの”The Spinning Wheel Songbook"と題するコンサートの初日に行って来た。 最終日の金曜日のライブはWow Wow で生中継するそうだ。私は見られない。それにしてもコステロはエネルギッシュだった。観客にスピニング・ホイールを回させて当たった曲を…

PaulがTokyoへやって来た、ヤァ!ヤァ!ヤァ!

月曜日の夜、ポール・マッカートニーのコンサートへ行ってきた。 東京ドームでのコンサートは、20年位前のストーンズ以来だ。 これまで生きてきたなかで、最も感慨深いコンサートだった。その月曜日、ギリギリの時間まで仕事をしていて、駅から走って会場…

ネコは小さなライオンだ。ライオンは大きなネコだ。

God made the cat in order that man might have the pleasure of caressing the lion. ~Fernand Mery (神が猫を創ったのは、人間たちにライオンを愛撫する楽しみを与えるためだ)猫をこよなく愛する者として、見逃せない展覧会が同時期に開かれている。 京…

猫も夢中!『あまちゃん』

朝ドラ『あまちゃん』にハマっていたのは、人間様だけではなかったのね。 このテーマソング、ノリが良く、疾走感溢れる映像とともに、アァ、それからどした、と合いの手を挟みたくなる程。初回から、このテーマソングだけで、コメディだとわかるのに感心した…

あら、見てたのね〜

イギリスでは、残念なことに猫にあまり遭遇しなかった。 日本に帰ってきて、一番笑った動画がこれ。 ばつの悪い顔で、そ〜っと引出しを閉める様子に爆笑。

イギリスまた旅していた

久しぶりに見た気がする、Google logo の動画。今日はドビッシー生誕101年だそうだ。 Google まで飛んでいって、▶マークをクリックしてみて! もしかして一番好きかも知れない美しい曲『月の光』の旋律が流れるなか、月に照らされた夜景も流れて行く。夢…

梅雨の晴れ間に

うっとうしい梅雨のまっただ中ですが、紫陽花は天露を浴びて奇麗です。 そんな梅雨の晴れ間、犬や猫もお散歩しています。 上野公園で仲のいいおふたり。 近づき過ぎ! ごろん、ごろん。

ねこ、ねこ、ねこ!

As every cat owner knows, nobody owns a cat. ~Ellen Perry Berkeley (猫の飼い主はみんな知っている、猫を飼うことはできないってことを) このカルカンのCMを見るたびに笑ってしまう。 Of all God's creatures there is only one that cannot be made t…

東京ホタル 光のシンフォニー

何か月も放っておいたブログ、また始めます。5月25日の土曜日、昼間は江戸東京博物館で「江戸絵画の奇跡」展を鑑賞し、日が暮れたころ、隅田川沿いに出かけて「東京ホタル」を見物しました。 東京にホタルってなんのこっちゃ?とお思いでしょう。年に一度…

あの日から2年:震災忌

先週末は初夏を思わせるような陽気から一変、今日3.11は肌寒い日に戻った。 2万人を超える命が失われた大震災から2年、津波に浚われた海辺の町にも、人の住めなくなった原発の町にも春は巡ってくる。被爆国技術立国春寒し 中山泰次郎2年前、朝日新聞紙…

今日はひな祭り

今日は女の子の節句、ひな祭り。 元少女の私としては、今日に限らず女子を応援したい。 ということで、女の子応援ソングをどうぞ! シンディ・ローパーの『ガールズ・ジャスト・ワナ・ハブ・ファン/Girls Just Want to Have fun』 懐かしいなあ。当時の邦題…

奇跡の猫:ヴァケーション先から家まで190マイル歩いて帰った猫

今日はネコの日、ネコの話題をすこし。先頃、アメリカのフロリダでヴァケーション先から2か月かけて家まで190マイル(305キロ)歩いて帰った猫がニュースになった。 長い距離を歩いて帰った猫の話は時々耳にする。 こちらはフィクションだが、犬2匹と猫1匹…

無印のプリンとTHE BIG ISSUE

今日は夕方からTOEICの講演会に大手町へいく予定だった。 その前に日比谷で映画を1本観に行こうかと思っていたが、考えが甘かった。 ぎりぎりの時間にすべりこもうとした『マリーゴールドホテルで会いましょう』は、窓口に「完売」の大きな張り紙が...。 他…

HAPPY VALENTINE'S DAY !

今日はヴァレンタイン、愛の記念日ということで、思いつくままにヴァレンタインにちなんだ音楽や映画等をあげてみよう。 Googleの去年のヴァレンタインのロゴ。歌はトニー・ベネット『Cold Cold Heart』。今年はロゴは特になしでした。 昔から大好きなチェッ…

「知らないって、ワクワク」の猫

NHKのEテレのスポット映像「知らないって、ワクワク」の猫を発見。 アメショのコテツ君。キョロキョロ目玉がキュート。 Curiosity killed the cat /好奇心は身の毒 このことわざの出典はどこから来たのだろう。命が9つあるといわれている猫でも、好奇心が…

小三治を聴きに行く

先週19日土曜の夕刻、新宿末広亭の寄席に行った。 お目当ては、落語界の重鎮柳家小三治。 予想はしていたが、行ってみたところ立ち見だった。 そこで友人と考えた。3時間立ちっぱなしはきつい、お茶でも飲んでまた来ることに。 再度寄ってみると、中入少し…

愛を探求し、国家にもの申す映画監督大島渚死す

大島渚監督が亡くなった。 闘病が長かったせいで驚きはないが、改めて日本映画界にとっては偉大であり、特異な映画監督だったと、つくづく思う。 大島監督は、黒澤、溝口、小津といった日本映画黄金期の監督より後の世代で、巨匠たちとはまったく違う映画に…

「美術にぶるっ!」とふるえた。

今日は東京に大雪が降った。成人の日に降るのは15年振りだそうだ。 雪国育ちなのでいまさら雪に驚くことはないが、毎年の初雪には心躍ったものだ。子どもだったからだろうか?いや、いい大人になった今でも雪景色には惹かれるものがある。 少し外へ出て、…

ネコが脱獄を手引き?そんな馬鹿にゃ!

ブラジルで、脱獄用の道具を身につけ、刑務所に侵入しようとした猫が逮捕?された。 細い体にテープでぐるぐる巻きにされてかわいそうだが、笑ってしまった。 猫だけに、首謀者が誰なのか口を割らないそうだ。

あけましておめでとうございます

今年もおめでたいかご猫で始めます。 ひとり増えたのが分かりますか?しろの横みみちゃんです。 みみちゃんのもっと小さかった頃も見てね。 大晦日は遅くまで働いて、終日運転しているJRに乗って吉祥寺へ。 井の頭公園の中州にある弁財天で2年参りをする。…

今週のお題「クリスマス」クリスマスにはクリスマスキャロルを きょうは、忘年会を兼ねて復元された東京駅見学に行ってきた。今回はその一部を報告。 もうすぐクリスマスということで、上の写真は東京ステーションホテルのエントランスのツリー。 昔はこの奥…

ニッポンよ、何処へ行く?

今日は韓国で初の女性大統領が誕生した。日本と同じく保守勢力が勝利を納めた。 パク・クネ氏は軍事政権時代の朴大統領の娘だ。。韓国の大統領は権力が強大なあまり、親族の不正や、悲劇的な結末を迎える人も多い。彼女の父親は暗殺された。隣の国だが、日本…

Oskar the Blind Kitten

すっかりご無沙汰しています。ぼちぼちまた始めます。猫あんかが欲しい今日この頃ですね。アメリカでは、キャトフードのフリスキー社が毎年猫動画の人気投票を行っています。 今年大賞に選ばれたのは"Oskar the Blind Kitten and his First Toys"(盲目の子…

ママ〜!─穴に落ちた子象を救出

ケニヤで穴に落ちた8か月の子象の救出劇。チームプレイで救出成功。 助かった後、ママのもとへひた走る子象のけなげなこと!こちらはママが救出。 どちらも、目出たし、目出たし。

家族って何なんだろう?『親父がくれた秘密〜下荒井5兄弟の帰還〜』

大泉洋という役者は、人を引きつける何かがある。 大泉洋と阿部サダヲが出ている作品は、面白いに違いないと思ってしまう。 そんな大泉洋が原作のドラマ『親父がくれた秘密〜下荒井5兄弟の帰還〜』を見た。大泉君もカメオ出演している。 HPはコチラ→テレビ…

RIPハル・デイヴィッド「世界が今必要なのは愛」

バート・バカラックとの名コンビでヒットソングを次々と産んだハル・デイビッドが亡くなった。 日本の反応の薄さは驚くばかりだが、世界中で愛され、尊敬された作詞家だ。 Hal David(5/22,1928〜9/1,2012)の紡ぎ出した言葉で、憶えておいて欲しいのは次の…

戦争に行った熊ヴォイテク

オーストラリアのコアラが満潮の川で立ち往生。渡りに船で、通りかかったカヌーに助けられる映像が話題だ。 そういえば、オーストラリアの山火事でレスキュー隊員から水をもらうコアラが話題になった。 受難にあう動物は昔から多いが、母親を亡くした小熊は…

最期の映像が語る山本美香さんの平和への遺志

20日にシリアで銃撃戦に巻き込まれて亡くなった山本美香さんは、ビデオカメラを担いで戦場を取材するビデオ・ジャーナリストの草分けだった。 実は私は山本さんをよくお見かけしていた。私の職場の店によく買物にいらしてたのだ。 パートナーの佐藤記者と…

幸運の招き猫。

"There are two means of refuge from the miseries of life : music and cats" Albert Schweitzer (惨めな生活から逃避する手段が2つある。音楽と猫たちだ。シュバイツァー) 今日8月8日は国際猫の日だそうだ。 オリンピックで盛り上がっているロンドン…

オリンピックはドラマチック

さっきまで、なでしこの対フランス戦をハラハラしながら見ていた。今はアメリカ対カナダ戦を見ながらこれを書いている。 後半はフランスの猛攻に日本が守って、守り抜いたゲームだった。眠気も冷めてしまった。 フランスがペナルティゴールを外してくれて助…

さよなら原発 ー わたしたちはあきらめません

炎天下、7.16さよなら原発10万人集会のデモに参加した。 昼下がり原宿駅へ降り立ってびっくりした。会場に溢れかえる人の波、波。 野田首相の無責任な大飯原発見切り発車に、黙っていられない人々が結集した。私たちが反原発デモに参加し始めた頃は、その…

談春落語 in お盆

先週、13日の金曜日は東京はお盆の入りだった。でも、私たち地方出身の者はピンと来ない。 その上仏滅も重なった日、東京の西にある小平で談春の独演会に行ってきた。談春は初めてだ。 立川談春といえば、古典落語の名手、談志の愛弟子で、チケットが取れ…

猫で元気になろう。

生まれたばかりの子パンダが突然亡くなった。 久しぶりの明るいニュースだっただけに、ショックが大きい。 泣いてばかりいるわけにもいかないので、猫の動画でも見て元気をだそう。 彼女は7月4日の独立記念日のレポートをしていた。 彼女の猫でもなく、仕…

やっぱりフェデラーは強かった

毎年夏がやってくる頃、ウィンブルドンに熱くなる。 今年は錦織君を楽しみにしていたが、世界のトップになるのは大変だ。さっき終わったアンディ・マレーとロジャー・フェデラーの闘いを見ていて、つくづくそう思った。 もう選手としてのピークは過ぎたと思…

ザ・ピーナッツ 歌謡曲が輝いていた頃

ザ・ピーナッツの伊藤エミさんが亡くなられた。今、由紀さおりが歌う、70年代の歌謡曲が脚光を浴びている。 あの頃は、次から次へと名曲が生まれ、それを歌う歌手も上手かった。 先日亡くなった尾崎紀世彦さんの『また逢う日まで』もスゴい曲だと思う。ザ…

ちゃんと埋めて下さいね。心の中の寂しい穴ぼこ。この子がしっかり埋めてくれますから。

『レンタネコ』ー心の穴ぼこは猫で埋めましょう

「レンタ〜ネコ、ネコ、ネコ。寂しい人に猫貸します」 夏の日差しが降り注ぐ土手を、リアカーを引いて何やら売り歩く女の人がいる。 何とリアカーの中には、数匹の猫が! 区分けされたカゴの中にちゃんと大人しく収まっているのが、可愛いやら、可笑しいやら…

猫の手を借りてみた

「猫の手も借りたい」というフレーズがありますが、手をかしてくれる猫もいます。 The cat loves fish, but she's loath to wet her feet. (猫は魚が好きだ。でも手を濡らすのはいやだ。) お皿洗い猫。 泣く子も黙る、猫の不思議な手。 こちらの猫さんは、…

満月の輝き オマーラ&チューチョ

5月5日子どもの日、ブルーノート東京へ、キューバの歌姫オマーラ・ポルトゥオンドとラテン・ピアノの巨星チューチョ・バルデスのライブに行ってきた。 5月晴れの汗ばむ陽気の中、お洒落な街青山。ブルーノート東京は初めてだ。少し早く着いたので会場周辺…

5月5日は原発0の日

昨日はメーデーだった。 「ウォールストリートを占拠せよ(Occupy Wall Street)」の呼びかけで全米各地だけでなく、カナダやイギリスなど世界各地でデモが行われた。 カナダのニュース。 ウォールストリートのムーブメントが久々に復活したと日本のニュース…

緑の風にのって流れてきた調べは...?

先週の土曜日友人を誘って新宿御苑を散歩した。この公園はその昔、内藤さんちのお庭だったというのは知っていたが、「ブラタモリ」を見ていたら、内藤家の現在のご当主が出てきて驚いた。なにより、ご本人自ら入場券を買って入園したのが可笑しかった。入っ…

いつも一緒「みさおとふくまる」

みさおとふくまる作者: 伊原美代子出版社/メーカー: リトル・モア発売日: 2011/10/22メディア: ハードカバー購入: 7人 クリック: 385回この商品を含むブログを見る新宿に移動して、コニカミノルタプラザで、猫とおばあさんの写真展に行った。 80を超えたみ…

日独合作の奇妙な果実ー『新しき土』

本邦初の国際合作映画として1937年に制作された『新しき土』は、実に奇妙な映画だった。 監督はドイツ映画の巨匠アーノルド・ファンクという人。共同監督として伊丹万作が名を連ねて入るが、実際は補佐的な役割だったらしい。 ファンク監督は山岳映画が有名…

ほんわかした一日〜まず、ドワノー写真展〜

昨日の土曜日は、ふたつの写真展と映画を1本見て、幸せな気分に浸れた一日だった。 かねてより友達と、原節子主演の珍しい映画が写真美術館のホールで上映されるというので、見に行く計画があった。同時に先日生誕100年だったロベール・ドアノーの写真展も…

雨の日のデモは辛いよ

雨が一日中降った14日の土曜日、「げんぱつ?yes/noパレード」に参加した。今回は反原発や脱原発を訴えるデモではなく、事故を起こした福島第一原発の消費地である東京で、果たして原発を続けて行くのか?都民の投票で決めようではないか!という提案だ。 …