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またたびCINEMA〜みたび〜

大好きな猫や映画の小ネタなんぞをとりとめもなくつづってゆきます

ブルータスの猫特集―猫である。

BRUTUS (ブルータス) 2009年 3/15号 [雑誌]

BRUTUS (ブルータス) 2009年 3/15号 [雑誌]

BRUTUSが珍しく「猫」の特集をしている。男性誌では画期的?のような気がする。表紙の猫はちまたで評判の「不思議顔の猫まこ」。
去年犬をやったので今度は猫という訳だろう。ちなみにその時の記事はこちら→犬のこと。


「まあるくて、ちいさくて、やわらかい」猫は、赤ん坊ほどの大きさで抱くにはちょうどいい。(抱くと引っ掛かれたり噛まれたりもする)カワイイから女性は猫が好きだし猫も女性を好む。(餌をもらうからね)
私の経験からいうと、猫は声が大きくてガサツな人が嫌いだ。犬のように手荒な扱いをすると、その人には絶対に近付かない。
うちの亡くなった父は猫をからかうのが好きで、ある日いつものようにそばに居た猫のチイを大きな声で驚かせた。不意を突かれたチイは階段をドドドッと昇り、最上階でにゃーにゃー鳴きわめき出した。あきらかに父に対する抗議の声だ。猫語は分からないが、たぶん悪態に違いない。
とはいうものの、猫好きの男性は多い。誌上でも「 猫 love 男子。」という猫を飼っている独身男性のページが面白い。ひとりMACを使っている人がいるが、猫好きにはMACユーザーが多いという説がある。(私もMAC) 猫とパソコンも相性がいい。パソコンの画面の前に陣取っている猫の写真や動画は枚挙に暇が無い。
男性はどのようにして猫好きになるのだろうか?猫は犬のように分かりやすく無い。猫の面白さは飼ってみなければ分からない。犬好きから猫好きに変わった男性は、奥さんや恋人が連れて来た猫にコロリとやられてしまうらしい。


この動画は「エンジニアによる猫の飼い方」だが、理科系男性と猫のミスマッチがおかしい。英語だが大体の意味は推測できる。猫をメジャーで計ったり、何故か電卓を操ったりと自らエンジニアをこばかにしている。猫との「気の無い素振りゲーム」を女性に応用して失敗する。
最後、温暖化対策で猫からエネルギーを得ようと試みるが、怠惰な猫ではお話にならないというオチだ。笑って下さい。