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またたびCINEMA〜みたび〜

大好きな猫や映画の小ネタなんぞをとりとめもなくつづってゆきます

フロリダのマナティ、辺野古のジュゴン

先日、アメリカのフロリダで排水溝に嵌まってしまった何頭ものマナティを、住民総出で救出したとの出来事がニュースになった。もちろん、悲惨なニュースが多い中で喜ばしい good news だと私も思った。 でも、手放しで喜ぶ気にはなれない。フロリダから遠く…

あけましておめでとうございます

ゆく年来る年。 その年越しを、例年であれば新しい年の干支、今年は馬にちなんだ神社にお参りに行くはずでした。 ところが、一緒に行くはずの友人の不調で一転中止に。 近所の八幡様に別の友達とお参りし、新年をまわってから近くの台湾料理の店で暖まった次…

ママ〜!─穴に落ちた子象を救出

ケニヤで穴に落ちた8か月の子象の救出劇。チームプレイで救出成功。 助かった後、ママのもとへひた走る子象のけなげなこと!こちらはママが救出。 どちらも、目出たし、目出たし。

戦争に行った熊ヴォイテク

オーストラリアのコアラが満潮の川で立ち往生。渡りに船で、通りかかったカヌーに助けられる映像が話題だ。 そういえば、オーストラリアの山火事でレスキュー隊員から水をもらうコアラが話題になった。 受難にあう動物は昔から多いが、母親を亡くした小熊は…

横浜、鎌倉そして葉山 そのいち

先々週の末、友人と神奈川方面に泊まりがけで遊びに行った。 元々はベン・シャーンの絵画展を神奈川美術館葉山まで見に行こうと思ったのがきっかけだ。 あいにくの雨の中、朝が弱い我々はお昼ごろからようやく動きだし、横浜へ向かった。 横浜では、昨年末に…

Otters Go for it!

今日テレビで男の子と遊ぶ水族館のカワウソを見た。 次は、一生懸命な姿に、思わず応援してしまうカワウソ君。 ここのカワウソたちはゴミを分別する。アルミ、プラスティック、その他とゴミバケツにある通りに捨てる。賢いね。 Go For it ! がんばれ!けなげ…

子ザルに歯磨きを教える母ザル

良い子のみんな、歯磨きしてるかな?カニクイザル“教える行動”(nhkニュース) タイのサルは歯を磨き、しかも子供に教えているらしい。びっくりだ。 タイのカニクイザルは人の髪の毛をデンタルフロスの様に使い、歯に挟まった食べ物を取っているそうだ。歯を…

コアラのサム

大規模な山火事で多数の死傷者が出ているオーストラリアで、救出されたコアラの映像が世界中をかけめぐっている。 最初、このコアラは消防士のおじさんに見つけられて逃げだそうとしていた。「水をあげるよ」と声をかけられて、意味がわかったかのように、そ…

あけましておめでとう!

今年は丑年ということで、隅田川沿いの向島にある牛島神社に初詣に行って来ました。 上の写真は境内にいる牛さんです。 前に2回程お参りに来たことがあったのですが、友人に「丑年だから」といわれて行った次第です。 お参りの列に並んでいると、きちんと正…

カンフー熊

広島安佐動物園の「カンフー熊」もしくは「バトントワラー熊」ことクラウド君。 棒を回すパフォーマンスで大人気です。 棒が頭に当たってもへっちゃら。棒を溝に落としちゃうのもご愛嬌。ギャラリーが多いと燃えるそうです。雨の日は休演日です。 広島カープ…

子栗鼠を拾ったことはありますか?

You Tube を訪れたところ、この動画がスポットライトで紹介されていました。 私は幼い頃、よく子猫を拾いました。目も開かない子猫は、数日で死んでしまいました。 乳離れしていない子猫を生かす方法を知らなかったのです。可哀想なことをしました。さすがの…

フロッケのデビュー

ニュルンベルク動物園のシロクマ、フロッケのお被露目の様子です。プールに飛び込んでも、草の上で転がっても、カメラ機材にいたずらしても、カワイイの一言です。 動物園は「クヌートはもう古い」と、もう大きくなったベルリン動物園のクヌートを牽制したり…

ユニークなドキュメンタリー作家ニコラ・フィリベール―『動物、動物たち』『行け!ラペビー!』

ニコラ・フィリペールというフランス人が撮ったドキュメンタリー作品をふたつ観た。同時上映で、かつてのツール・ド・フランスの優勝者ロジェ・ラベピーの『行け!ラベピー』と、「フランス国立自然史博物館」の改修で蘇る剥製の動物たちを撮った『動物、動…

シロクマに謝りたい―『アース』

EARTH/2007/イギリス、ドイツ コンセプトは「究極の映像で描く地球のポートレート」だそうだ。 その言葉どおり、極北の雪山で冬眠から目覚めるシロクマ、すなわちホッキョクグマの親子のほほえましい姿をとらえたカメラは、地球を縦に南下しながら、トナカイ…

親子パンダ―かわいい子には旅をさせない

アトランタ動物園のルイルイとメイランです。母パンダのルイルイは、メイランがジャングルジムに登る度に引きずり降ろしてしまいます。メイランはそれでも構わずまた登ります。でもおかあさんは許しません。登っては降ろすの繰り返しです。時々落としてしま…

氷の海で立往生する白くま―『北極のナヌー』

Arctic Tale/2007/アメリカ いつもなら分厚い氷が張っているはずの北極の海。氷が砕けたガラスのように浮かび、碧い海が白い氷の下から顔を覗かせている。その小さな氷の上で。大きな北極熊が右往左往している。手近の氷に飛び移ろうとして失敗。無様である…

万引き常習犯 カモメのサム

犯行現場は、スコットランドの港町アバディーン。かもめのサムは毎日このコンビニからチーズ味のドリトスチップスを失敬している。その犯行は、防犯カメラ、店員の証言からも明らかだ。仲間のカモメやハトにも分け前をあげるという太っ腹の一面も。もっと鮮…

悲しいお知らせ―サンシャインのラッコの赤ちゃん亡くなる

池袋のサンシャイン水族館で、今月2日に生まれたばかりのラッコの赤ちゃんが死んでしまいました。父親がじゃれていて、赤ちゃんのお腹に歯が当たってしまったそうです。飼育下でのラッコの繁殖は難しく、今回の出産は国内で初めてだっただけに残念です。 こ…

手つなぎラッコ―Sea otters holding hands

カナダのバンクーバー水族館の手つなぎラッコです。私は今朝ラジカルで見ましたが、世界各国からアクセスが集中しているようです。 色の白いメスのニアク(17歳)とオスのミロ(7歳)の歳の差カップルです。ニアクは89年アラスカ沖で起きたタンカー油流失事故の…

北極熊が北極からいなくなる?

白くまピース ~日本初・人工哺育の全記録~ [DVD]出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント発売日: 2006/03/10メディア: DVD購入: 1人 クリック: 87回この商品を含むブログ (24件) を見るその昔北回りでヨーロッパに行くには、トランジットで必ずアラスカ…

アメリカのブロンクス動物園で、インド象が鏡に写った自分の姿を、他の仲間や敵では無く、自分だと分かる自己認識能力があると実証されたそうです。チンパンジー等の類人猿とイルカに続く快挙だそうです。(たぶん人間も?)→記事はこちらをクリック。そうい…

岩合光昭さんの写真がNational Geoglaghic誌の表紙になったのを知っていますか?"スノーモンキー"といって、子猿が雪玉を持って遊んでいる一枚です。ああそうだ、写真集がでてました。表紙の子猿達は人間の子供と同様に、雪が降ると雪玉を作って遊ぶそうです…

シロクマ・ピース

2006 シロクマ・ピースカレンダー 昨日、NHKでまた再放送されていたシロクマ・ピースを見ました。愛媛県の砥部動物園で人工保育された白熊のドキュメンタリーです。 白熊の人工保育は世界でも珍しく、飼育係の高市さんが親代わりとなり、特に乳飲み子の間は…