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またたびCINEMA〜みたび〜

大好きな猫や映画の小ネタなんぞをとりとめもなくつづってゆきます

やっぱりフェデラーは強かった

毎年夏がやってくる頃、ウィンブルドンに熱くなる。
今年は錦織君を楽しみにしていたが、世界のトップになるのは大変だ。

さっき終わったアンディ・マレーロジャー・フェデラーの闘いを見ていて、つくづくそう思った。
もう選手としてのピークは過ぎたと思われていたフェデラーは30歳にして、7回目の優勝を勝ち取った。
アンディ・マレーは、第4シードながら熱狂的な地元イギリスの声援を受けて、決勝戦まで勝ち進んできた。
試合後のインタヴューで、「I'm getting closer.(もう少しだったのに)」と言いながら涙ぐむ姿にぐっときた。ガールフレンドもお母さんも泣いていた。
マレーを応援する人々、マレーマウント(以前はヘンマンヒル)の熱狂は頂点に達していた。
マレーも地元の期待に応えたかっただろう。
「よくウィンブルドンでのプレッシャーは並大抵じゃないっていう。でも試合を見てくれていたみんなの後押しで、がんばってプレーできた。みんなのサポートは素晴らしかった。どうもありがとう」
泣かせるコメントだ。

準決勝でジョコビッチに勝って、優勝でナンバーワンに返り咲いたフェデラーは、本当に強かった。憎らしいほど上手かった。
「ここ2、3試合が今まででベストの出来だった」と言う、フェデラー
そういえば、女子もいつのまにかベテランのセリーヌが優勝した。
年を取るのも悪くない?